台湾大使館へようこそ!

Betel_nuts台湾は、世界のホームラン王である王貞治さんの本籍地であり、魯肉飯(ルーローハン)や小籠包などおいしいものが たくさんある「グルメ天国」として、日本のお皆さんにもご存知の方が多いと思います。 台湾はアジアの交通の要所で、アクセスは大変便利です。日本からは飛行機で三時間半ほどで台湾に行くことができます。

街に行けばナイトマーケット(夜市)の活気に満ちあふれ、郊外に足を運べば美しい自然の風景があり、そして、どこへ行っても、親切で優しい雰囲気が、訪れる人たちをリラックスさせてくれるでしょう。台湾高速鉄道の車内では海外にいるのを忘れてしまうほどおくつろぎいただけますし、お買い物で全家便利商店の ご利用の際には初めてとは思えない親しみを感じられるはずです。美味しいお茶を飲み一緒に檳榔を噛めば、さらにリラックスできるかもしれません。

当大使館は今後益々の日本との友好親善の窓口となるべく、館内に台湾ビールなどを展示し皆様のご来館をお待ちしております。 どうぞお気軽にお立ち寄りください。

『両岸サービス貿易協定』の強行採決についての声明

駐日本台湾大使館 2014年3月27日

馬英九政権は、これまで「両岸サービス貿易協定」の批准を隠密に進め、3月17日、立法院にて強行採決を行った。さらに24日未明、抗議する非暴力の民衆に対し、暴力を伴う強制排除を行った。馬政権がこのような行動をとったことに、台湾大使館は失望している。

台湾大使館は、中台両岸の資本家の利益のみを優先し、民衆を苦しめる「サービス貿易協定」の批准を憂慮しており、馬英九政権と台湾民衆が、この問題に対応する建設的な方策を見いだすことを希望する。

台湾大使館は、馬総統の過去への反省と台湾の平和と発展への決意を再確認する表現に注目し、馬英九政権に対し、下記の通り求める。

1、「両岸サービス貿易協定」を撤回すること。
2、「両岸協議監督条例」を早急に制定すること。
3、馬英九総統は民衆の前に姿を現し、直接対話の機会を持つこと。
4、抗議に参加するすべての人に「立法院国会外交栄誉賞」を授与するよう、立法院に働きかけること。

以上